プローブユーティリティダイアログボックスでビジョンプローブを校正することができます。大部分の場合、ビジョンプローブで測定する前に、それぞれの校正を完了する必要があります。
このダイアログボックスにアクセスするには、[編集ウィンドウ]から既に追加されているプローブを選択します。それから、F9をクリックするか [挿入 | ハードウェアの定義 | プローブ ] メニュー項目を選択します。
[プローブ ユーティリティ] ダイアログ ボックス - 指定の Vision プローブ
必要な部品を使用してビジョンプローブを定義します。アクティブなチップ一覧からチップを選択し、[測定]をクリックして[プローブの校正]ダイアログボックスにアクセスします。
[プローブの校正] ダイアログ ボックス
[プローブの校正] ダイアログボックスでは、以下の校正を選択して実行できます。下記に記載された順番で校正する必要があります。
プローブオフセットと照明の校正の場合、最初にピクセルサイズを校正する必要があります。そうしない場合、PC-DMISは校正ボタンを無効にし、ダイアログボックスに警告メッセージを表示します。詳しくは、「光学装置の校正」トピックの「ピクセルサイズ」の説明を参照してください。
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